FC2ブログ
2018/02/25

良い中古マンションを購入する裏技

中古マンションをうまく買うコツ

最近、中古マンションの内覧に行って、不動産屋さんから教わった、
良い中古マンション物件を見つける方法、うまく買うコツ、をメモも兼ねてシェアします。


中古マンションは悲しい理由が多いらしい


まず驚いたのは、不動産屋さんが言い切ったのですが、

「中古マンションは、ほとんどが離婚で手放した物件か、住宅ローンが払えなくて手放した物件です」


ってこと!!

え~、なんか、
もし買ったらお祓いしたほうが良い感じ。。。(◎_◎;)


まだ人が住んでいる売り出し中の中古マンション


今回、中古マンションの内覧を希望したら、まだ居住者がいる物件が半分ありました。

居住者がいる物件で、「おじゃましまーす」と入って、物件を見るのって、初めてだったのですが物凄い違和感!ちょっと緊張しますよね。どかどか扉を開ける事も出来ないし。実際、「どうぞどうぞ」と言われますが、遠慮しながら見てしまいました。見る事に関しては、不完全燃焼な感じもあったり。

利点としては、住んでからのイメージが沸きやすい。逆に、あまり素敵じゃない生活をしているご家庭だと、マイナスイメージにしかならないですw。おうちって、物凄く、住んでいる人によって生き生き見えたり、くすんで見えたりします。一軒、比較的新しい素敵なマンションなのにしっちゃかめっちゃか汚く暮らしているご家庭で、正直その方達の場合、住んでいる状況で見せていることはマイナスでしかありませんでしたが、ご主人はごりごりセールストークな感じで、全くそれに気付いていない感じでした(;´Д`)。。。

ま、そんなこんなで、
今回、内見させて頂いた、まだ住んでいる人がいる中古マンションは、冒頭の理由での販売ではありませんでした。

1つは、子供も生まれるし(妊婦さんでした)、ご主人の職場が変わったので、と言う理由。

もう1つは、近所に実家マンションがあって、家族がなくなって今は人が住んでいないので、2つマンションはいらないから、そこに引っ越すからという理由。


良い中古マンションを買う裏技は「まだ人が住んでるマンション」を狙う


不動産屋さんによれば、
すでに人が住んでいないマンションは、不動産屋に急いで販売していて、不動産屋が販売しているマンションがほとんど。つまり、冒頭の、離婚かローンが払えなかった理由、だったりするそうです。

だいたい、不動産屋さんが買い上げて、リフォームして販売していたりするらしく、ちょっと高く販売したりしているみたいです。

居住者がまだいる物件は、直接その住んでいる人たちが売るのを、仲介で不動産屋が手伝っている形みたいです。
値段についても、まだ交渉の余地があったり。値段もこちらが安かったりすることも多いみたいです。

今回、まだ居住されている方がいる物件は、どちらもすばらしく、どちらの方も、5年以上住んでいて、とても便利だし、快適なマンションのようでした。そういうマンションを探すためにも、慌てて不動産屋さんに売られたマンションよりも、こういうマンションを探す方が、良い物件が多そうです。

居住者がいるマンションは、面倒そうだな、と避けそうになっていましたが、不動産屋さんの話を聞いて、むしろ狙った方が良いと分かりました。


ネットの中古マンション情報はちょっと古いかも


ネットの中古マンション販売の情報は、不動産屋さん達が入力しているもので、販売になってから1週間とかはかかっていたりすることが多いようです。

不動産屋だけが見れるネットワークでは、販売されてすぐに反映しなければならないデータベースがあるそうで、なので、ネットの情報でで問い合わせをして、さらに似た物件を教えてもらうと出て来たりします。

なので、ネットの情報だけを頼りにするのではなく、不動産屋さんに問い合わせをして情報を貰った方が、最新のすぐに売れてしまうかもしれないフレッシュな物件情報が手に入る可能性が高いそうです。
関連記事


↓少しでも役に立ったり面白かったと思って頂けたらクリックしてくれると嬉しいです♪
- 広告 -

コメント

非公開コメント