2016/08/01

猫の背中と手足の毛がはげた。アレルギー対策フードを獣医師に勧められた

猫が、背中と手足の関節部分の毛をなめてむしってしまう。毛がはげて、赤い地肌が見える。
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ダニノミではない事は病院で確認済み。皮膚の細胞を取って顕微鏡で見てもらった。

病院では「ダニノミでないとなると、猫のアレルギーですね」と。

かれこれ3ヶ月になるので、今週末、血液をとって何のアレルギーなのか詳細を検査する予定。結構な血液を採るんですって。かわいそうだけど、じくじく常に肌がずるむけていて、細菌でも入ったらと不安なので、もうやってもらうしかない。

はげた部分については、包帯をまいてなめないようにしたり、色々この2ヶ月格闘した。包帯をするとかさぶたができるところまで結構改善する。でも、かさぶたってたぶんかゆいんだろう、包帯を取って油断した隙に、またなめて赤身肉のようにしてしまう(>_<)。その繰り返し。
まだ手元にないが、病院でスプレータイプの薬も取り寄せた。

年齢は16歳、高齢猫。
ときどき咳込む。これもアレルギーなのかもしれないらしい。

与えていたのは、PERFECT FITの15歳~の室内猫用のドライフード。好き嫌いが激しいのにこのフードはお気に入りで5年は食べ続けていたのだけれど。

獣医師に言われたのは、「まずフードを変えてみる事だ」と。4種類サンプルを貰い、唯一食べたのが、ROYAL CANAN(ロイヤルカナン) 療法食 セレクトプロテインダックライス 猫用 ドライ。昨日アマゾンで頼んで今届いて、早速食べてもらった^^。



(以下画像はクリックで大きく見れます。詳しく読みたい方にぜひ)
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食物アレルギーによる皮膚疾患および消化器疾患の猫に給与することを目的として、特別に調製された食事療法食です。この食事は、食物アレルギーの原因となりにくく、また消化性の高いたんぱく源(ダック)および炭水化物源(ライス)を使用しています。


ダックって、消化性が高いんですね。

猫は腎臓で亡くなる子が多いと聞いていたので、この猫さんにも若い頃から、腎臓を意識したフード選びをしてきました。そのおかげもあってか、16歳ですが、腎臓は気にする程悪くないそうです。まさか、アレルギーになるとはなんですが。

このフードも、右に書いてある「pHケア(ペーハーケア)」の表記が、尿、腎臓に対する配慮がされているマークだそうです。
先生に教えて頂きました。

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成分の写真もアップしておきます。意外にもフランス製のようです。

アマゾンのレビューでも、やはりアレルギーでこのフードを獣医師に勧められて与えたと言う人がちらほら。2週間で治ったと言う人と、全然治らないと言う人と。うちの猫さんも、これで早く治ったらいいな。(治ったなら、もっと早く与えればよかったって思っちゃいますが。)

他にサンプルでもらった、猫のアレルギー療法食は、同じロイヤルカナンの、もっと成分が細かくてアレルギー反応が出ずらいとか言うもの(値段もこれより少し高いらしい)と、ヒルズのものでした。うちの猫はヒルズは食べないので、案の定拒否でした。


家族が綺麗好きでダイソンやレイコップで徹底的にしょっちゅう掃除をしている。ハウスダストだとしたら、これ以上の徹底が必要なのかな、とか思ってしまうけれど、とにかく検査をして結果を見なきゃ。


3か月前違う先生には、フロントラインもやらされたが、一向に治る気配なし。余計なものを与えたくないので、最初に顕微鏡検査して欲しかった。そのずれた爺さん先生に売られた皮膚病用の犬用シャンプー(「VET Solutions ユニバーサルメディケートシャンプー 獣医師処方用ボトル 犬用/動物用医薬部外品」)は、薬用で臭い匂いが取れず、猫がますますなめ続けて更に禿げるという最悪な事態に。猫だけど犬用で平気と言うが、いつも使っている猫専用シャンプーは嫌がらないので、こんなシャンプーは猫に使ってはダメだと思う。
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